血糖値を下げる方法とは|病気の疑いを伝える数値

糖尿病のリスク

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正常値を把握しておこう

血糖値とは、血液中にあるブトウ糖の量がどれくらいあるのかを表している数値であり、糖尿病やその他の病の診断基準になります。よく知られている病に糖尿病があり、この糖尿病かどうかを判定するのに使われているのが血糖値です。空腹時の血糖値が126mg/DL以上の場合は糖尿病の疑いがありと判定され、医師の指示の元食事療法や運動療法に取り組むことになります。その他にも血糖値が高い為に起こる症状があり、高血圧・肥満・血液がドロドロになるなどがあります。この高血糖の状態が維持されてしまうと、血の流れが悪くなり心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めることにもつながります。それを予防する為にも定期的に血糖値をはかり、正常範囲内におさめるように管理することが大切です。

食事をしなくても上がる

食事をすれば血糖値が上がることは知られていますが、食事をしなくても血糖値はその他の原因で上がることがあることは意外と知られていないことの1つです。血糖値とは血液の中に含まれるブトウ糖の量を指していますが、このブトウ糖の量が増える原因には経口避妊薬やステロイドの使用があります。これらの薬には血糖値を上げる副作用があり、医師の処方の元正しく使わないと病気の引き金を引くことがあります。その他には風邪・疲労・睡眠不足・ストレスやアルコールの過剰摂取などがあり、体調管理を行いアルコールの摂取量を適量にすることが望ましいです。血糖値が高くなることによって、すぐにこれらの病になることはないのですが、やはりリスクは非常に高くなる点に注意しましょう。